ゴールドグリッター

車用のガラスコート剤「ゴールドグリッター」の特徴などを紹介しています。

グリッタージャパンの主力商品

ゴールドグリッターは、有限会社グリッタージャパンが販売している、車のガラスコーティング剤です。同社は、大阪府に本社を構えており、関東から九州まで、幅広い地域に販売代理店を設けています。おもに、 自動車関連用品の製造・販売を行っており、その中でもゴールドグリッターは、この会社の看板商品になっているようです。

この商品は、「次世代エコワックス」というコンセプトのもとに製造されており、ガラスコーティング剤としての効果のほかにも、環境や車体に対する影響も考慮して製造されているそうです。

ゴールドグリッターは、同社からさまざまなタイプが販売されていますが、ここでは、シリーズの中でも人気が高い「ゴールドグリッターエボリューションプラス」に関する情報を紹介します。

オイル成分を排除してパワーアップ

ゴールドグリッターの特徴は、

○ 水拭きだけで光沢感に優れ、強い撥水性の透明皮膜を形成。
○ 形成された皮膜は水垢や染みつきを防止し防錆、防菌、防汚効果を発揮します。
○ ガラスの油膜を取り撥水性の皮膜で視界を確保。高速時はノンワイパーで走行可能。
○ 簡単なお手入れで10分~20分、納得のいく艶とコーティング効果がもたらされます。
○ 使い込むほどに新車の輝きがもたらされます。

従来品ではわずかに含有してた。油膜、水アカに変化しやすいオイル成分を排除することにより、雨が降った後の汚れの付着が圧倒的に少なくなりました。超マイクロエマルジョン剤添加方法を大幅に進化させ、 浸透性を改善して車への密着度を高めることで、ツヤツヤ感、光沢、防汚性、持続性を飛躍的に強化。この製法技術は、グリッタージャパン独自のもので、他の商品には見られない、ゴールドグリッターならではの効果が期待できると思います。

使用方法、値段

ゴールドグリッターは、ボディ以外にも使用することができ、4種類の施工方法があります。

車の洗車を行った上でボディに使用する場合は、バケツに1杯分の水(お湯も可)を注ぎ、ゴールドグリッターの原液を専用キャップ1~2杯ほど、上記の水に混ぜます。すすいだタオルを水に入れて浸したあと、 固く絞ってコーティングしたい部分を拭き上げれば、施工完了です。

タイヤやフロントガラスなど、ボディ以外の外装に使用することも可能。バケツ1杯の水に対して、専用キャップ2杯分の原液を混ぜ、上記と同じようにタオルは固めに絞り、フロントガラスの外側から拭いてコーティングしていきます。 撥水効果が高いので、高速道路でも、埃などを避けるためにワイパーを使用 しなくても済むそうです。また、タイヤの側面にも同じ過程で施工するのがおすすめ。これにより、ゴムの劣化を抑える効果が期待できます。

洗車を行う程ではない、ボディに付着した軽度な汚れに対して使用する際は、埃や塵などを羽毛製のハタキなどで軽く払ってから、水で濡らして絞ったタオルに、少量のゴールドグリッターをスプレーして拭きかけます。 そのタオルで、施工したい部分を吹き上げればコーティング完了です。

ハンドルやドアなどの内装に施工する際も、基本的な使用方法はボディの場合と同じですが、使用する原液は専用キャップ1杯分です。タオルでドアの周りやハンドルなどの内装を拭き、フロントガラスの内側も、 同じようにして施工しましょう。仕上げに、タオルでから拭きするのがおすすめです。これにより、フロントガラスの曇り止め効果が期待できます。

気になる値段は、ゴールドグリッターエボリューションプラス300mlが4,725円(税込み)、120mlの場合は2,940円(税込み)となっています。

>>各ガラスコーティング剤を比較検証しています<<

この記事の関連のページ

このページの先頭へ