ピンクダイヤモンド

このページでは、車のガラスコーティング剤「ピンクダイヤモンド」の効果や特徴を紹介しています。

酸化劣化から保護するコーティング剤

ピンクダイヤモンドは、株式会社新日本交易が手がけるプロ専用の車のガラスコーティング剤です。

新日本交易では「クリスタル5」という合成セルロースを配合した、酸化しないガラスコーティング剤を従来品として扱っています。 ピンクダイヤモンドは、クリスタル5のパワーアップ版でプロ向け商品です。セルロースの組み込み方が改良されることで、緻密性がアップしましたので、光沢がアップしました。また、被膜の組成が合理的になり、より安定した被膜形成が行われます。

この商品の大きな特徴は、酸化しないところです。
雨やホコリなどで、車体の塗装にザラザラとした手触りの悪さが生じた状態を「酸化劣化」と呼びます。ピンクダイヤモンドには酸化する成分が含まれていないため、塗装の酸化劣化を保護することができます。

硬度9H・厚さ2ミクロンの保護皮膜

ピンクダイヤモンドは、ファイバー状のガラス素とフッ素のからみあった柔軟かつ硬質な被膜で強力に塗装を保護します。

この商品を施工した際の保護皮膜は、理論値で2ミクロンもの厚さになります。通常の商品の保護皮膜は0・3ミクロン~0.5ミクロン程度と言われているので、2ミクロンという厚さはその4~6倍ほどあることになります。 これにより、従来のコーティング剤では防ぎきれなかった強烈な塗装へのダメージをより強力に保護することができるそうです。

また、硬度が9Hもあるので、キズにも大変強いコーティング剤です。通常のコーティング面の硬度は2H程度と言われています。硬度が2Hの塗装面の場合、硬度が2H以上のホコリなどで表面をこすられることで、キズがつきます。 それに対して、硬度が9Hもあるピンクダイヤモンドを塗布しておけば、硬度が9H未満のチリやホコリによるキズを防ぐことができます。

被膜の長期持続を重視したコーティング剤として、一つ一つの分子が大きく膜厚が厚く出来るのが特徴です。しかしその反面、分子と分子の間に隙間が出来き、被膜の緻密性がゴールドラベルに比べ劣ります。

使用方法、効果持続期間、費用

使用方法は、水分をふき取った上で施工する乾式施工となっています。

ピンクダイヤモンドはセパレートタイプのコーティング剤です。施工前にはシリコンオフ・中性洗剤等で脱脂(ワックスなどの油分除去)を行うとより効果的です。 この商品はセパレートタイプですから容器を良く振って均一化してから使用して下さい。作業中もたまに振って均一化して下さい。

施工は塗装面に目の細かい硬めのスポンジで均一に塗布します。スポンジは塗装面と平行にして、あまり力を入れないようにするのがコツです。

仕上げ方は2種類あります。

1つ目はドライウエス仕上げです。塗布から3分以上経過し、微白色になったら、塗布面を乾いたタオル(やわらかい布)でムラの無いようにシッカリ拭き上げて下さい。
2つ目は、水で洗うタイプの仕上げ方です。塗布後60分以上経過したら塗布面を水洗いして表面のベタベタを洗い流して下さい。塗布後から水洗いまでの時間が長ければ長い程より良質の被膜(主に光沢)が得れます。

効果持続期間は、約5年です。2ミクロンもの保護皮膜を持ち、UVカットや酸化劣化による塗装へのダメージを保護する防御力がこんなに長く続くという点も、ピンクダイヤモンドの凄いところです。

気になるお値段は、60ccで3,800円(税別)で、中型車ならば約3台分の量です。その他にも2タイプのサイズが展開されており、100ccで5,700円(税別)、400ccで20,000円(税別)となっています。

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