No.1ガラスコーティングとカーワックスを比較!

ここでは、当サイトのランキングで1位に挙げたガラスコーティング剤『スーパーピカピカレイン』と、利用者の評判が高いカーワックス4商品の効果を比べています。

商品選びの参考にしてもらえれば嬉しく思います。

ガラスコーティングとカーワックスにはそれぞれどんな特徴が?

●カーワックスのメリット・デメリット
ワックスは油脂ですから、艶や光沢を出し、小さなキズを目立たなくしてくれます。また撥水性が高く、 雨や泥を弾いて水垢や汚れから守る効果もあります

ただし効果の持続性は低く、1ヵ月程度で塗り替えが必要なことも。また耐熱性にも難があり、エンジンの熱や太陽熱によって溶けてしまったりする場合もあります。

●ガラスコーティングのメリット・デメリット
一方のガラスコーティングは、フッ素やシリコン、ケイ素、チタンといった化学成分からできており、これらの分子が塗装表面に入り込むことで非常に強力な保護膜を作ります

また雨や汚れに強く、ワックスよりも長期間にわたって効果が持続するのも特徴です。 ただしメーカーによっては、 コーティングを重視する関係で、ワックスのような艶や光沢が思うように出ない場合があります。

ガラスコーティングやカーワックス選びでは、こうした商品のメリット・デメリットを踏まえて検討することが重要と言えます。

3タイプのカーワックスと効果を比較

カーワックスは大まかに、固形タイプ、半練りタイプ、液体タイプの3種類に分類できます。このサイトでは、それぞれのタイプから下記の商品を選んで比較しました。

【固形タイプ】:「シュアラスター ブラックレーベル スーパーエクスクルーシブフォーミュラ」
【半練りタイプ】:「スイスバックス シールド」、「ザイモール チタニウム」
【液体タイプ】:「驚輝・改」

それぞれのタイプの特徴を説明すると、まず固形と半練りタイプは、天然成分としてブラジル産カルナバ蝋の油脂を配合しています。 カルナバ蝋は、ワックスの原料の中で最高の天然成分とされており、含有量が多いほど透明度と耐久性が高まります。そのため、カルナバ蝋の含有量がどれだけ含まれているかが艶や光沢、そして耐久性を左右するのです。

液体タイプはメーカーによって多少の違いがあるものの、汚れを落とす成分、艶出し成分、コーティング成分がそれぞれ含まれています。 固形や半練りタイプと違い、洗車感覚で使用できるため、手軽で簡単に艶出しとコーティングが同時に出来るのです。

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